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| 菩提 |
悩みの解消 |
| 蓮花 |
女性の幸せ |
| 大人 |
人生の指針 |
| 虎牙 |
魔除け |
| 日月 |
確実な歩み |
| 如意 |
宿願成就 |
| 宝瓶 |
財運 |
| 二眼 |
和合 |
| 三眼 |
未来を見る目 |
| 四眼 |
安定 |
| 五眼 |
守護 |
| 六眼 |
癒しと救済 |
| 七眼 |
完成 |
| 八眼 |
幸運 |
| 九眼 |
宿願成就 |
| 十二眼 |
導き |
| 十五眼 |
オールマイティー |
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菩提とは悟りのことで、転じて解脱した仏陀の完全性をあらわす模様とされる。また菩提天珠の模様は菩提樹の葉を象徴している。この模様に表される意味は、悩みや煩悩を断ち切り、他者の意見に惑わされることなく、心穏やかに暮らす道を示してくれるというものである。その後で心が澄み所有者を正道に導いてくれ、災いを寄せ付けないと解釈されている。
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女性原理の象徴である蓮の花を模様化していて、その意味は願望の開花である。仕事の成功、よき伴侶との出会い、平穏な家庭の構築、などに効果がある。また、心身の調和と健康、美容、美貌、心の浄化にも効果を発揮する。まとめると心と身体の美しさを保ち、女性としての幸福に導いてくれる。
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人の勇敢さと意志の強さを表す。強い心が備わり、努力が報われ、過去の過ちを消し去ってくれる。
外から来る危険、/自己の内側にある危険を排除し、その結果災いを撥ね退け、人生を正しい方向に導いてくれる。過去の失敗を引きずっている人や、自分の意志の弱さを克服したい人向き。
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魔とは鬼や悪魔ではなく、自分に向けられた他者の悪意のことであり、また他者に向けられた自分の悪意のことである。虎牙紋はほかの一切の魔除けを超える、最強の魔除けである。強靭な心を身につけ、困難を克服し、災発を寄せ付けない強運を獲得できる。
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健康、長寿などを陽運といい、財運、勝利などを陰運という。これら陰陽の調和を図り、無理の無い形で願いをかなえてくれる。日月天珠を持つことで心の平安を保ち、着実に一歩一歩願いの実現に進むことができる。そしてその方向は陰陽の流れに逆らわず、道を誤ることは無い。
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鈎とは釣り針の意味である。思うがままに窟う物を釣り上げる釣り針の形をしている。強く念じればすべての願いを叶える力がある。ギャンブルに勝つ、試験に合格する、商談をまとめる、競鼓会で良い成績を残す、などの効果がある。
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瓶の中に宝が蓄積されていく様を表す。古来瓶とは生命をつなぐ水を蓄える器であり、穀物を蓄え、大切な物を保存し、酒の発酵を促す器として使われてきた。具体的には富の蓄積、実りの多い結婚、事業の成功に効果があり、瓶を子宮と見るならば、子宝に恵まれて子孫が繁栄するとも解釈できる。
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二眼でいうところの二つの目は、陰と陽、男と女、親と子、など対極にある二つの概念の両方を見渡す目である。これらの対立を推し進めるのではなく、相反する二つの概念を和合させる力がある。
夫婦の和睦、家庭円満、恋人同士の相互理解、対立する相手との意見の一致、商売においては相手との合意を助ける力がある。
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如来の第三の目を現す。それは二眼でいう二つのもの以外の、目に見えない「縁」を見る目である。
未来を見通し、災いを未然に防いでくれる。また三眼は成功のシンボルであり、天の時、地の利、人の和を得るものである。その結果障害を乗り越える勇気と知恵を獲得し、事業の成功や蓄財に効果があるとされている。
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四は四方位、手足の四肢を表していて、転じて世界のまとまりや大地の安定を表す。一端まとまったものが離散してしまうのを四方位からの囲い込む力で存続させ、結びつきを強固にする力があると考えられている。チベットでは財産を獲得した人や結婚する二人が所有したり、家を建てた人に贈ったりする。
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東西南北の4方位に中心を加えた五つの方位を表す。つまりこの世のすべての地点を網羅している。これら五方位の門を五人の如来が守護し、どこにいてもあらゆる魔の攻撃を防いでくれる。さらに行動に際しても五人の如来が門を開き、あらゆる方位からの加護が得られ、行動力、決断力を強化してくれる。行動するときも、一休みするときも常に大きな力で守られている。
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五感といわれる、聴覚、視覚、味覚、臭覚、触覚に「識」を加えた六識の穢れや病を祓い、心を清めて癒してくれる。また仏教で言うところの「六道」地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天国の六つの世界を人間の魂は輪廻を繰り返しながら彷徨っている。六眼はそれらの世界を見渡し、迷い悩む魂を救済してくれる力がある。
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完成を促す。続けてきた努力が報われる、あるいは念じていた願いが形になるなど宿願成就に効果があるとされている。具体的には仕事や事業の成功、名声の獲得、恋人の獲得、良縁の結実など、望む形を完成させる力がある。九眼や十五眼といったパワーの強い天珠を除けば、最も人気の高い天珠である。
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千手観世音菩薩、虚空蔵菩薩などの八大菩産の加護が得られる。八眼天珠を持つことで、求める物すべてが得られ、金と宝玉が倉にあふれるといわれている。八眼を持つことは仏教で言う八宝を持つことと同じであり、凶を吉に転じ幸先の良い出来事が起こると言われる。何か行動するときに充分考えて、努力もして、その上でさらにここ一番の幸運が欲しいというとき向け。
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密教には手で印を結びながら「臨、兵、閑、者、皆、陣、裂、在、前」と呪文を唱える九字の呪法がある。九眼天珠を持つことで九字の呪法を行ったのと同じ効果を得られる。つまり宿願成就を妨げる魔を切り祓う力がある。他者からの妨害を排除し、自己の内側に気力を充実させ、その結果強い力で願いをかなえる。
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十二とは天体のサイクルを表す神聖な数字である。災いを天の守護神によって蔵うことができる。病気の平癒をはじめ、豊作、名誉、健康、元気な老後などの願いをかなえる。また人より卓越した勇気が生まれ、知恵が向上し、望みを叶えてくれる。大きな力に導かれ、幸せに生きる事ができる。
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ー切の願望は願わずして叶い、トラブルはたちどころに解決されて、あらゆる対立は解消される。また五方位からの守護が受けられる五眼の効果が、現在、過去、未来にわたって得られるとも考えられている。つまりどこにいても何をしていても、永遠に願いが叶うという最強の天珠である。願望実現という意味では最も効果が高い。
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